季時別電灯PS
ニュースでやっていましたけど、うちにも関西電力からのお知らせがやってきました。季時別電灯PSというもので、要するに今夏の電力危機を乗り切るために昼間の時間帯にすごく高い料金を設定する代わりに、他の時間帯を割り引きますよ、というプランの説明です。PSというのはピークシフトなんでしょうね。
7月から9月の平日13時-16時だけが従来より高くなります。意外に設定時間帯が短い気がしますね。もっと広範囲に節電を要求するプランになるのかと思っていました。私としてはこの時間帯、まったく自宅におらず、不在時に自宅で電力を消費するものもわずかな待機電力だけなので、まさに好適と言えます。
とは言っても、この時間帯の電力料金はほぼ倍額に上がる(52円82銭/kWh)のに対して、それ以外の時間帯の下がり方はkWhあたり1円に満たず、夜間電力は下がらないので、結構微妙ではあります。少しでも対象時間帯に電力を使うならもう不利になりそうな感じです。平日に在宅することがある家庭にはお勧めできない、ということでしょうか。
電力メーターの交換が必要な場合もある、ということなんですが、どうなんでしょうね。うちは電気温水器があるので既に夜間電力を使える時間帯別電灯の契約になっていて、一応昼間と夜間で違う電気料金が適用されていますから、電力メーターはそれに対応しているはずです。しかし、今回は時間帯の区割りを変えないといけないので、何らかの修正は必要なはずです。メーターそのものの交換が必要なのか、簡単な設定変更だけで可能なのかはよくわかりませんね。申し込めば、必要ならすぐに無料でメーター交換してくれるようですけど。
さて、これはどうしたものでしょうね。
7月から9月の平日13時-16時だけが従来より高くなります。意外に設定時間帯が短い気がしますね。もっと広範囲に節電を要求するプランになるのかと思っていました。私としてはこの時間帯、まったく自宅におらず、不在時に自宅で電力を消費するものもわずかな待機電力だけなので、まさに好適と言えます。
とは言っても、この時間帯の電力料金はほぼ倍額に上がる(52円82銭/kWh)のに対して、それ以外の時間帯の下がり方はkWhあたり1円に満たず、夜間電力は下がらないので、結構微妙ではあります。少しでも対象時間帯に電力を使うならもう不利になりそうな感じです。平日に在宅することがある家庭にはお勧めできない、ということでしょうか。
電力メーターの交換が必要な場合もある、ということなんですが、どうなんでしょうね。うちは電気温水器があるので既に夜間電力を使える時間帯別電灯の契約になっていて、一応昼間と夜間で違う電気料金が適用されていますから、電力メーターはそれに対応しているはずです。しかし、今回は時間帯の区割りを変えないといけないので、何らかの修正は必要なはずです。メーターそのものの交換が必要なのか、簡単な設定変更だけで可能なのかはよくわかりませんね。申し込めば、必要ならすぐに無料でメーター交換してくれるようですけど。
さて、これはどうしたものでしょうね。
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