JT社長に退任要求

電源開発における委任状争奪戦で有名になったイギリスの投資ファンドTCIが、JTの社長に退任要求を出したそうです。そんなにJT株を持っているのかなと思ったら、過半数はまだ財務省が持っているじゃないですか。こんなので応じるわけが無いですね。

JTの経営陣が、そこまでまずったような記憶は無いですね。もともとタバコ自体が退潮なので、経営側がどうにかしたからといって変わるものではなく、それに代わる事業として食品事業に積極的に展開している印象があります。それなりに食品事業でヒットも出していますし、この経営ならまずまずではないのかなと。どういうところが気に入らないのか、とりあえず要求を出してみることで対価を吊り上げようとしているだけではないか、と思ってしまいます。

このまま何も起きずに終わるニュースの可能性が高いですね。

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